情報を、集約しないといけない
情報を、繋がないといけない。
情報を、集約しないといけない
情報を、繋がないといけない。
情報集約をスピーディーに
補助金・助成金申請フォーム作成
クラウドサービス "USE-LESS"
誰でもすぐに使えるけれど、情報の紐づけ作業で、
担当者の手間と時間を奪ってはいけない。
作業がラクになっても、システム構築に時間がかかり、
高額なコストで組織の負担になってはいけない。
情報をスピーディーに集め、
正しく整理してまとめること。
まず使ってみるのに、ちょうどいい。
無理なスケジュールにも対応ができ、
コストをかけすぎずに導入できる。
システム導入に迷ったらユースレス。
USE-LESS(ユースレス)は、単なるアンケート作成ツールではありません。国庫事業における、膨大な審査・管理実績に基づき開発された、申請受付から事後管理までを網羅する申請フォーム生成クラウドサービスです。

システムに頼らず、突発的に情報を集約する機会が多くあり、毎回Excelや汎用フォーム等で集約するしかない。
ただ、Excelや既存の汎用フォーム等の機能では前工程、後工程で業務過多となっている。

申請情報、各種アンケートや説明会の受付などをバラバラに行うことが多く、情報を繋ぎ合わせて、まとめることが煩雑である。
また、突発的に急を要する追加的な情報集約依頼があった際は・・・。
USE-LESS(ユースレス)は、
こんなお悩みにかかる業務を改善します。
01.「ちょうどいい」機能が標準装備
事前の設問設計において、実務者が直面する「あと一歩この機能が欲しい」というニーズを標準機能で網羅。スムーズな導入を実現します。
02.申請後のやり取りも一元管理
申請後に発生しがちな「修正依頼」や「追加情報の収集」にも柔軟に対応。バラバラになりがちな情報を集約し、管理コストを大幅に削減します。
03.確かな導入実績
現在、多くの国庫事業において申請受付業務の基盤として採用されており、高い信頼性と安定性を誇ります。
01.基幹システム構築までの「つなぎ」に
システム開発を待てない急ぎの案件でも、迅速に受付環境を構築できます。
02.突発的な情報集約・アンケートに
定型業務以外のイレギュラーな調査も、専門知識なしで即座にフォーム化可能です。
03.行政・公的機関の複雑な申請に
厳格な管理が求められる公募・申請業務のプラットフォームとしても最適です。
ノーコード基盤の為、システム設計は不要。メールや汎用フォームに頼らざるを得ない「時間がない状況」でも自助努力で即座に申請受付フォームを展開。受付後も設問修正や追加もOK、事業の空白期間を作りません。
膨大な国庫事業の知見に基づいた「入力項目」、不備が出にくくするための「入力制限」や不要な回答項目を表示させない「条件設問の設定機能」。その他、こういうのが欲しかった、といった細かな機能を標準実装。
申請者にアカウントを付与することで、異なるフォームの回答も1アカウントに紐づけて管理することが可能。収集後、既存情報と追加情報を集約する業務負担を劇的に軽減し、属人化を解消します。
申請情報には各ステータス(申請~承認まで)が付与されており、ステータスを遷移するだけで申請情報の「不備修正依頼」が可能。不備通知、不備メッセージ(自由記入)、特定の項目のみ再編集可とする、または全申請一括差戻しとする機能なども有り。
膨大な残業代や外部委託費、精神的ストレス等によるヒューマンエラー(先祖返り、データやり取り時の情報漏洩や紛失)のリスク費用を削減し、トータルコストを抑制。不要な業務を減らし、管理者本来の役割へ。
ID(メールアドレス)とPW(パスワード)入力によりアカウントを生成。入力途中のデータ保存や過去入力情報の閲覧が可能。
条件設問の設定により不要な入力項目を非表示に。また申請者アカウントを付与していることで過去に回答した項目を別フォーム回答時にコピーして入力させることも可能。
常に回答内容を更新する設定も可能。HP用の公開情報を集約した後に情報変更(電話番号、住所など)があった場合に役立つ。
生成されたアカウントでログインを行うことで、簡易なマイページにアクセス可能。回答済み、未回答のフォームの管理ができる。
WEBフォーム上で入力を行う他、入力フォーマットをダウンロードした後、入力したデータをアップロードすることも可能。申請者にとって入力しやすい方法を選択できる。
国庫事業特有の「事後修正」や「紐付け」のノウハウを標準実装。収集後、既存情報と追加情報を集約する業務負担を劇的に軽減し、属人化を解消します。
| 初期費用 | 価格 |
|---|---|
| 環境構築費 | 100,000円/回 |
| 設計運用支援費用 | 必要に応じて要相談 |
| 月額費用 | 価格 | |
|---|---|---|
| サービス利用料 | 250,000円/月 | |
| レコード件数 | 0 ~ 50,000 | 50,000円/月 |
| 50,001~100,000 | 100,000円/月 | |
| 100,001~150,000 | 150,000円/月 | |
| 150,001~200,000 | 200,000円/月 | |
| 200,001~250,000 | 250,000円/月 | |
| 月額費用 | |
|---|---|
| サービス利用料 | 250,000円/月 |
| レコード件数 | 価格 |
|---|---|
| 0 ~ 50,000 | 50,000円/月 |
| 50,001~100,000 | 100,000円/月 |
| 100,001~150,000 | 150,000円/月 |
| 150,001~200,000 | 200,000円/月 |
| 200,001~250,000 | 250,000円/月 |
夜になると、その日に申請された情報のリストが各所から飛んでくる。
また今夜も、すべてのリストを目で確認して、手で直さなければいけない。
本来やるべき業務、求められている業務を横に置き、自分がやる必要のない作業であると感じつつも、管理者である自分でしか、この単純作業でありつつ、複数のリストに分かれている情報項目の関連性を見つけ出し、一つのミスなく短時間で集約し報告をする業務を、毎晩、誰も行うことができない。
事業スキーム上において、申請行為を伴うフローがある場合、システム構築をする費用や期間がない事業においては、メールかフォーム等で受け付けて対応することになる。ただ、その後の後処理として、情報公開や事後的に実装するシステムへの情報連携のためのデータクレンジングのほか、申請情報に複数のパターンがあり、異なるフローで情報を受け付けている場合、すべての申請情報の属性やステータス等を1つのデータに統合して管理、報告する業務が発生する。追加的に情報を取得する必要が発生した場合の紐づけは、本当に最悪、、である。
また、事業管理者の手元に届くデータの多くは、日中に実務担当者がとりまとめたデータであることから、届くタイミングの大概が夜の時間帯となり、申請件数の多い事業によっては予定の時間が後ろ倒すこともあり、データを統合する作業は深夜帯となることが多々ある。特に、申請が集中する期間においては、夜空が明るくなった時間帯の帰宅を、繰り返し毎日過ごすことになる。
そんな環境を変えたかった。生産性のない、無意味な作業でしかないと思っていた。それでも対応せざるを得ない環境下であり、改善を検討する時間も余力もなく無気力に繰り返してしまうことが、なにより嫌いだった。
そのような思いは二度としたくないと思う。また、同じ想いを今後誰かがすることも嫌だと感じる。USE-LESSには、機能として、自らの創意工夫により、自らが簡易に設計できる申請情報入力用のフォームサービスとして、入力項目の定義、制御、申請後の異なるフォーム群のデータ紐づけや追加的なデータ取得、および特定のデータ抽出による報告や連携用データの生成等を行うことができるように、日々想い描いていた機能のすべてを実装した。
起点は自分のためのサービスでありつつも、同じ立場の者であり、同じ想いを抱えている同じ環境である他の誰かに使っていただきたい、そう心より想ってます。
株式会社DETOURNER 志賀洋平